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浄水器は水道水の中に含まれるものをフィルターでろ過して除去するためのものですが、もともと水道水は浄水場できれいにしてから送水されていますので、塩素の除去などが主な目的でしょう。
磁気活水器は水そのものを改善する装置です。水道水のように分子レベルにおいて、いわゆる元気を失い淀んでしまった水を本来の状態に修正し、エネルギーを取り戻すための装置です。エネルギーとは、ものを浄化する力、浸み込む力、溶かす力、悪い菌を殺す力などがあげられます。
そのエネルギーは自然の摂理のメカニズムにより生み出されます。水は大気中で太陽の遠赤外線や宇宙線を浴びて、雨となって地表に降り注ぎ、さらに地層で浄化されながらミネラルや地磁気を吸収し、地球上のあらゆるものを浄化し、生物の命を育むエネルギーを蓄えます。その遠赤外線と磁気の作用が、水本来のエネルギーを取り戻す上での重要な条件となるのです。 |